コーチングセミナーに参加してきました!

先日、同期の先生に誘われて、コーチングセミナーに参加してきました!049.gif

日常生活での、コミュニケーションのツールとしても役立ちますし、
仕事柄、様々な方々とお会いする事が多いので、何か学べたらいいなぁ〜。
と思い行ってきました。003.gif

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本は講師の播磨さんから頂き、
ポスターカードとクリップは、主催者の方のアイディアでしょうか?!
ポスターカードの裏、○○様と大きく印字されていて、
ゾウさんクリップで、机に立てかけれるようにされていて、
とっても可愛かったです。016.gif



コーチングの本を読んだ事がある方は、ご存知だと思いますが、
人には4つのタイプに分ける事が出来るんだそうです。








身の回りで、
①良く話し、話の展開が速い方(プロテクター)
②単刀直入に話を切り出してくる方(コントローラー)
③「うん。うん。」と合図ちを打ち、よく人の話を聞かれる方(サポーター)
④もの静かに、ゆっくり話をされる方(アナライザー)
    といったタイプの方がいらっしゃらないでしょうか?!



人によって、タイプが違うので、そこを認識していないと、
言葉のキャッチボールは上手くいきません。



話の展開が早かったり、人の投げかけに対して、
反応の速い方が、逆にゆっくり話したり、よく考えて話し始める
タイプの方に話しかけたとき、
答えの返ってくるスピードが遅かったりすると、
イライラしたり、口を挟みたくなったりしないでしょうか?



もしくは、
ゆっくり考えて話しだしたい人は、
ポンポンポン!っと、話の話題が変わっていくと、
付いていけなくなり、不快感や戸惑いを感じてしまったり・・・・。
なんとなく、消化不慮のまま話が終わってしまったことはないでしょうか?



だからといって、
話している量によって、考えている量が違うわけではないようです。
同じように考えているが、発信方法が違うわけですね。




またタイプによって、「綺麗だね。」「すごいね。」
とほめられて、喜ぶ方もいれば、不信感を感じる方もいるわけです。


これもまた、タイプによって、とらえ方が違うので、
自分と真逆の方がどう思うのかを知ると
今までは、「自分がこう言われると嬉しいから、こう言おう!」
と試みて失敗していたことも、改善する手段になるかもしれません。




まずは、相手をよく知ることだと思います。
相手を知り、認めてあげることで、
対応方法はぐっと変わると思います。



もちろん、
「この人はこうゆうタイプだから、こう話してみると伝わりやすいな。」
とか、なんとなく培われて実践してきたことは誰だって、あると思います。




しかし、そうであったかと思うと、
自分がイイと思い、相手に伝えた事が、
相手には不快に感じさせてしまい、終いには、口論になってしまった経験や、

相手が威圧的で、怖く感じたり、
何を考えているか分からなくて、
どう接したらいいか分からなくなった経験がある方は、

「相手を知る」手段として、コーチングで分けられている
タイプを知ってみると、対応策が隠されているかもしれません。010.gif049.gif



わたしは、5年前にコーチングの「4つのタイプ」という本を読んだとき、
ビックリしたのを覚えています。
私は、プロテクターが強いので、「すごいね〜」「可愛いね〜」
と主観的に褒められても、単純に嬉しいのですが、

具体性もなく、ただ主観的に褒められると、
「何か裏があるのかな?!」と不快に思う人がいると知り、
今まで、「自分が感じた事は、他の人もそう感じるもの」と
思い込んでいたので、目から鱗でした。


全ての人が、同じように考えているなんて、浅はかだったなぁっと、
思います。026.gif



ご興味があるからは、ぜひ読んでみて下さいね。
写真に載れた本はかなり分かりやすかったですよ〜!037.gif
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by yogabakana | 2010-05-18 10:55 | プライベートなお話 | Comments(0)
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