バンダリについて

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【yoga ws イベント予定】
2014/05/23 18:30~21:00 お寺でする調整法とクリパルヨガ  残り3名
2014/05/29 13:00~14:00 お外deヨガ 残り3名
2014/06/21 10:00~11:30 クリスタルボールマントラヒーリング 定員25名
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今日は改めてバンダリとは、とても大切なものだと感じました。
バンダリとは、日本語で言えば境界線。
私はティーチャートレーニングでも、このことはテーマとして話させてもらいましたが、とっても大切なことだと思っています。
「プライベートと仕事を混合せず、境界線をつける。」とは、よく言われているので、分かり安いかと思います。
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動物にも、もちろんバンダリはあります。彼らは本能的に、縄張りと言われてますが、それを守って生きていますよね。^ ^
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そして、私たち人にもあります。
例えば、あまり人のいない公園のベンチに座っていると、知らない人が同じベンチに座ってきました。
なんとなく居心地が悪くなり、距離を離したり、別のところへ行きたくなったことは、ありませんか?
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それが、知っている人、友人、恋人、家族であれば、その距離は徐々に近くなると思います。
「ここまでは入ってきてもいいけど、ここまでは入って欲しくない」という境界線があります。
これは、人を寄せ付けないためでは、ありません。
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自分自身を守る為です。保守的に感じるかもしれませんが、とても大切なことです。
親子でもこの境界線の引き具合は違いがあります。
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例えば、親にとっては子供に対して、境界線はないに等しい程近い距離感。
でも子供にとって、親への境界線は長いかもしれないのです。
バンダリを守ってこそ、よりよい関係性が築けます。それは、自分を守り、相手を尊重していくことに繋がっていると私は思います。
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ただ、これは頭で分かっていても破ってしまうことがあります。

とくに距離が近い関係性の人だったり、
もしくは尊敬する人や、
好意をもっている相手に対して

悪気がないにしても、やはり失礼なことになってしまうのです。
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今日は、私の中で反省があったので、この記事をシェアすることにしました。
人を尊重して、自分を守ることは、
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そこに安心で、安全な場所。
居心地のいい場所を作ることに繋がるのだと思います。
ご一読ありがとうございました。



























by yogabakana | 2014-05-14 23:50 | YOGAのお話♪ | Comments(1)
Commented by みるく・あっぷるぱい at 2014-05-15 08:02 x
人間関係の 「距離感」の取り方って とっても難しいよね
人それぞれだし 調子に乗って 相手の領域に 踏み込んで
痛い目に あうこともあるしね みるく

ボクは いくらkanaちゃんの お鼻やほっぺ 舐めても
嫌がられることなかったよ ワンワン

ははぁ~  そりゃうらやましいね みるく」
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