身体操作からみた、ヨガの動きについて & 私の本音

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【ヨガワークショップ】
☆2015/3/1(日)
ヨガを深めるその4 定員5名
☆2015/2/26(木) 13:30-15:00 満員御礼
☆2015/3/12(木) 13:30-15:00 定員8名
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「身体の学校 安部塾」での一幕です。この日はお勤めしながらヨガのインストラクターをしている人を対象に、夜間で講座があり参加しました。
骨格模型でリアルにイメージをとらえ、そこから身体で確認していく作業は、非常に分かりやすいです。
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先生の講座で1番はっとさせられるのは、自分が思っていた部位のズレ。例えば股関節やみぞおちの場所が、大きな勘違いだったり。。。これが私だけでなくて長年ヨガやピラティスのインストラクターとして活躍している方々でも「あらぁ。」と声が漏れている。
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身体操作を学ぶことで、今までヨガとして伝統的に伝えていた動きが、身体に負担をかけていることに気づかされるのです。
先生いわく、「かなり古いヨガでは、正しく使っていたんでしょうが、どこかで体の使い方を取り間違えたり、勘違いしたまま受け継がれ、今のヨガの動きになったのかもしれません。」とおっしゃっていました。 「もちろん身体能力の高い方はそれが起きない。」とも言われていました。
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ここはただただ驚き。ヨガに魅了されてどっぷり浸っている私のような人間にとって、解剖学を深めていくと、動きの根本にズレが起きていたのだと気づかされる。
「ミスアライメントとは、こんなにも不快なのか?!」と驚くばかりだし、
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そして正しく使い直すと「なんとまぁ!快適!」とやはり驚く!どちらも体験出来て、どちらの気持ちも理解できるのは、私にとって、とても面白い学びです。
これは体の硬さや柔らかさは関係なく、たぶん多くの原因がイメージだと思います。
通われている方だと分かりやすいのは、クラスでもちょこちょこ「腕はここからです。」「首はここから動かしてみてください。」って言っているアレですね。
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ただ本音を言えば、身体操作をまなぶと、今まで伝えてきたやり方から変化が起きて行っています。
特に長年私のクラスに通ってくださる方々が混乱せず伝えられるか?!これは私にとっての大きな課題だと思っています。
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今までの私のクラスの色を取り除かず、快適に安心して受けてもらえる空間を広げれるか。
何年経っても課題がつきません。
ですが、そこに可能性を大きく感じています。


長くなりました。
ご一読ありがとうございます。







by yogabakana | 2015-02-15 11:12 | YOGAのお話♪ | Comments(0)
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