開脚の練習会参加へ

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開脚の練習会に参加して、練習前の横開脚。
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そして、身体のつまりを丁寧にとった練習後です。(目をつぶって腰ベルト付けてますが、ご愛嬌ってことでお許し下さい。)

これは無理くり伸ばした訳ではなくて、太ももや股関節のつまりをゆっくりとった結果こんな具合です。

見た目よりも、体感での違いがよく分かりました。写真だとブラックマットの端を基準に見ると開きがよくなっているのが分かるかもしれません。どうでしょうか?!

私の体感では、足裏の詰まりが緩んで楽に感じられました。
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それから、前後開脚の練習前です。横に広げるよりは、まだ得意なほうでしたが
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練習後は、写真でみると上半身も立っていて随分余裕があるように見えます。
前後開脚の体感は「そんな変わったかなぁ?」と思っていましたが、改めてココで写真を並べてみると「違うなぁ。」と気づきました。
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左脚前の練習前と
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練習後。やはり違いますね。潰れていた上半身が伸びています。
この日練習でやったのは、
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股関節を整えたり
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太もも内側を整えたり
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お尻をホグボグしたり
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太もも前をほぐぼぐしたりetc...
開脚に一見関係なさそうなことばかりしてますがコレが効きました。

“開脚が正しく出来ると、腰痛が軽減するというのは、整体整骨の世界では常識”なんだとか。
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この日参加されたお一人で、『ヨガが大嫌いだったけれど、いかに楽してやり続けれるかを始めたら、「やった感はないのに、身体が変わっている。」』と教えてくれる方がいます。
で、その楽な方法をマネするとまた違うんですよね〜!!体感の違う人の意見って、本当に本当に面白い。
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筋力ある男性でも、やはりやりずらいところ、やりやすいところが違うのだと教わりました。

このように、身体が柔らかい人、筋力が少ない方、身体が固すぎてやりずらい方、筋力のある方で、それぞれに注意点や、工夫の仕方が変わってくるので、興味ある人は指導者の下、丁寧にケア方法を教えてもらった方がいいと思います。
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あまり開脚はクラスですることはありませんが、腰痛軽減には効果的なのだとイントラ仲間との交流練習会で改めて実感しました。
ご一緒くださった皆様、声をかけてくださったひふみさんありがとうございました。^ ^
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以前入っていた北九州の団体仲間でも、
ケンハラクマさんの養成講座で一緒だったアシュタンガヨガ仲間でも、
クリストフ先生のむすびの会の仲間でも、
安部塾の仲間でも、
いつでもこうゆう練習会が開催されたりしていて、深める仲間がいるのは、本当にありがたいなぁって思います。
そして、だいたい私はそこへ身を置くのが好きなんだなぁって思う、
たぶん熱いヤロウなんでね私。女子だけど。
















































by yogabakana | 2015-02-23 10:14 | YOGAのお話♪ | Comments(0)
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