幸せを感じるガイド

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【ボディーコンディショニング】
☆2015/07/23(木) 13:30-15:00 残席4名
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【土曜日ヨガ in 下関駅周辺】
☆2015/08/01(土) 10:00-, 13:00-, 15:15-, 
定員各8名
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木曜日のお昼はカラッと晴れていて、久々に晴れた空が顔を出していました。
晴れると、日差しの強さで、夏はそこまで来ているんだなぁと感じる。


さて昨日は、ヨガを伝えることを仕事にして「よかったぁ」と、改めて感じる日でした。ヨカッタァというよりは、あぁ、愉しかったなぁと、心底喜んでいる自分が居た。


似たようなことはよくブログで書いているかもしれません。
だけど心底、心の底からそう思える瞬間はそう多くはないのです。
それが日々日々増えていければ本当に最高だと思う。


そして、「自分が納得出来た。」といえるクラスはどのくらいか?と聞かれるとそれはもっと数少ない。


それは、何でかなぁ〜?と振り返る。

参加者に「⚪︎⚪︎してもらいたい。」という想いが強すぎたり、
「⚪︎⚪︎はとても素晴らしいから、これをシェアしよう!」と頭デッカチになっていたり、
自分のコンディショニング悪かったり、
緊張していたり。
空間や環境に落ち着かなかったり。

要因はいくらでもあるけど、
全てに言えることは、
参加者とそこに「本当の意味で居れたか?!」ということ。

そこに私の意思があったのか?


意思は自由だから、
先に行ったり、後を振り返ったり、
自分をジャッジしたり、
自分は人からどう見られているのか心配したする。

そうすると、そこに私は参加者と居ない。
「寄り添えていたか?」と聞かれるとNOに近い。

もちろん参加者の反応はいつでも見ている。
それによって、アシストすることもあれば、プログラムを少し変えたりすることは、よくあること。


だけどほんの少し、私の中で起こる反応が、
何かに過剰になり過ぎると、その場から私は、居なくなっている。

変な表現ですけどね。(^^;;
身体は居るけど心が居ない。と行った方が分かりやすいですね。

これはとても微妙で、意外とコントロールすることが難しかったりする。
そのつもりがないのと、無意識に起こしてしまうから。


そして、昨日はそのバランスは保たれている方で、十分に参加者と体験出来ているように感じた。全てのクラスを終えて、福岡の自宅へ帰りつくのは深夜前。

だいたい木曜日の夜は、身体はもうクタクタで、疲れきっているのだけど、
旦那に「今日はねぇ〜愉しかったなぁ〜。」
とボソボソつぶやく自分が居た。

みんなの体験が深まっていくのを、ただただ見守っている時間が、
私にとって、ものすごいパワーで癒しとなっていた。



今年の9月で、ヨガを伝え始めて丸8年になる。
「参加者の体験が深まる時間にする」っというチャレンジは、ものすごい高いハードルなのかもしれない。
だけど、私にとって、そのチャレンジは、
私が心の底から喜べることで、恐らく大きな癒しに繋がるんだろうと思うのです。




















































by yogabakana | 2015-06-26 22:19 | YOGAのお話♪ | Comments(0)
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