真夏の車内放置事故について 実験動画を見た感想

「車内放置事故」についてFacebookからあがってきた記事を読みました。

「子供の車内放置事故」についてなぜここ😱で、とりあげたかというと、最近ちかいことを見たばかりだからです。

事故にはならなかったけど、大量の汗をかいたお子さんを見て、「これは、あぶない」と思いました。(その日は曇り空でした。)
もちろん親御さんもそれなりの注意もされていたみたいです。

ただ、私達が思う“ちょっとの時間”ってどのくらいなのかなって。10分?15分?それ以上?
人によって感覚は様々ですよね。( ̄▽ ̄)
まして何かに集中していれば、時間感覚なんてアバウトな人が殆どなはず。


記事は、「10分間車内温度て耐えれたら100ドル」という体験を、大人たちにしてもらう実験動画がありました。詳しくはこちらをみてみてください。


60度以上になる車内に、どのくらいの時間なら、耐えられるか?
実際、動画を見ると大人たちの焦りと恐怖が映像から伝わりました。
リミットは長くて7分だったみたいです。
ここから命の危険を感じ出すようで、「怖い」と思いました。

私自身、アバウトだし軽率なところがあるし、知らないでいたら、怖すぎるなって思いました。


お子さんや、愛犬の死亡事故は例年、ニュースになりますよね。私はニュースを見ると、「どれだけ長く放置していたのか?」と思っていました。だけれど、実は10分かからないくらいなのかもしれません。もっと短いのかも。


「直前まで、冷房ガンガンにして車内を冷やして置いていたから。」「窓を少し開けてあるから。」「すぐ戻るから。」私もニュースで事故は知っているものの、同じことを考えそうです。

大人て7分でパニックなら、小さい身体の子達はもっと短い時間です。

大切な命が、自分の不注意で落としてしまったら、親御さんは耐えられないなって思いました。

命に別状なくても、トラウマを抱えてしまうかもしれない。


根拠のない「大丈夫」は、怖いんだなってビクッとした記事でした。



そうそう以前実験で、車内温度が100度近くなることもあるってテレビの実験でみたことがあったので、あれはやはり嘘ではないのかもなぁと思います。














by yogabakana | 2015-07-25 01:02 | つぶやき編♪ | Comments(0)
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