怪我をしていたのは、使い方の勘違いだった?!

こんにちは。私はヨガのティーチャーですが、「ボディーコンディショニング」という名前で
安部吉孝先生直伝の身体の動かし方をシェアしています。
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「なぜ?ヨガ以外に教えるのですか?」
私はヨガのティーチャーになり、身体を動かすことが増え、たまに怪我をするようになるりました。
 最初はインストラクターの職業病かと思ったが、「何故そうなったのか?!」を先生の所で、学ぶようになると。。。
(解剖学生理学から理論的に教わる)
原因は、自分の思い癖、例えば「これが正しい姿勢」と思い込んでいたやっていたことが、解剖学的には実は身体に負担をかけていた。苦笑)ことに気がつきました。

それも少しのイメージの差だったり、
実際にも数センチの違いだったりもします♩笑
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身体に悲鳴をあげる使い方で、ヨガや運動、姿勢の継続が原因だと気づくと。
「なんだぁ!職業病ではなく、ただの勘違いだぉ!何が原因って結局自分だ。」となりました。そして練習を重ねる度に、身体が徐々に覚えていき、ボディーバランスも以前に比べればとてもよくなって、「何より不調が減った!」


最初のうちは、数センチの世界といったでしょ?!
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なのでなかなか説明だけではピンと来ない方も多いし、繊細な部分もあるので、
道具を使い身体に方向性をもたせると、とても分かりやすくなるんです。

さらに言うと、道具を使うこと。ペアワークで客観的に教わること。それは沢山の学びと
“脳の誤解を解く”ことに効果的であると知りました。

私のように怪我で前屈が辛い。太ももが痛い。腰が痛い。手首がつらい。膝が痛い。なんだか首に違和感がある。腰に、膝に肘に違和感があるけど、「まぁいいか。」と動かし続けていると後で大きな代償を払わなきゃならなくなりますから、
ぜひ響くものがおる方には、伝えたいエッセンスです。


ご興味がある方は、
体験可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。ヨガの体験料は1500円です。


野見山佳奈
090-8397-5022
yogabakana@gmail.com
ホームページ「kana-yoga」

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by yogabakana | 2015-02-02 07:48 | ボディーコンディショニング | Comments(0)
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