ヨガの何がいいのか?

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こんにちは。
写真は飯塚ヨガサロンむう庵での一コマです。
さて今日は「ヨガの何がいいのか?」について話します。解剖学を学んでなおヨガが素晴らしいとても思うことを綴ります。^ ^
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(写真は、土曜日朝ヨガの一コマです。参加者さんが撮ってくださいました。ありがとうございます。)
なぜヨガが大事なのかというと、
自分が本当の意味で何を求めているのかが、体を通して気づけるからです。
それは、経験したことない方は、
きっと想像以上に豊かな体験です。

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(写真はドリームシップの一コマです)
私たちは思考を働かせることがとても得意です。実際わたしも考えることは大好き。

だけど、それをストップして、体を動かしていくと、「体が強張ってたな。」「それって仕事し過ぎたんだなぁ」とか、「何かに没頭し過ぎてたな」って、体験を通して今の自分に触れれます。

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だからヨガではボディーコンディショニングに比べれば明らかに、説明はシンプルです。
でないと、私の言葉ばかりに意識がいって、今起きていることに生徒は、没頭出来ないからです。
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私も今こうして書いていて思い出したのは、ヨガを習い始めた頃20代前半で、「競争心」の強い人間でした。
「あの人があんなに前屈出来るなら私だって!!」ってそりゃもう比較しまくり&競争心しまくりましたし、
先生が言ってる呼吸の通りにしなきゃと合わせようと頑張り過ぎて辛くなったり。笑


だけど、「その気持ちを、手放していいんだなぁ」って自分にオッケーを出せるようになるとヨガが本当の意味で心地よくなり、癒しの時間に変わりました。


ここで、ヨガでしてほしくないことは、
「ジャッジ」です。
「隣の人は綺麗に出来ているのに、私は出来ない。かっこ悪い。」だとか、「あの人があそこまでするなら、私だってやれる!」とか。
正直世の中の教育システムで、ジャッジしないでいれる人は少ないと思っています。
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それでも、あえてしないように心掛けて欲しいんです。
「あ。ぜんぜんこのポーズ出来そうにないな。」それはあり!
でもその後の、かっこ悪いという否定や、
人と比べて競争心を燃やすのは、外側に意識がいっている証拠。

身につけるには、
ジャッジしたくなったら、それはそれでいいので、ただそのことだけ受け止めてみてください。「私は人と比較したいんだなぁ。」「外側が気になるんだなぁ。」「先生の目がきになるんだなぁ。」
それだけでいいんです。
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そうやって、思考の癖を見ていく。
自分の体の様子を見ていくこと。
これこそがヨガの醍醐味。

ヨガは良い悪いと判断しないことが前提にあって、始めて自分と向き合う時間を作っていけます。
それは繰り返しますが、とてもとても「豊かな時間」になります。


むう庵でヨガが初体験の方や、久々にヨガをする方と会う機会が先月は多かったんですが、

「すごく贅沢な時間でした。今まで体験したことがない経験です。」

「出きるか心配でしたが、体が温かくなって、とてもリラックスしました。」

といったようなことを、ご感想で頂いていて、わたしはただただ嬉しいし、満たされていきました。


何よりヨガの醍醐味が何とか伝えられたんだなと安堵してもいます。笑




今日はヨガの何がいいのか?
それについて記事に書かせてもらいました。

心身の効果効能を言えば、ある程度は言えるけれど、本当の醍醐味はそこではないかなって、わたしは思っています。



それでは!





























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by yogabakana | 2015-12-09 18:02 | YOGAのお話♪ | Comments(0)
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