大切な方を偲ぶ会

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ヨガや身体操作で本当によく顔を出してくれた
ムードメーカーのサーファーMさんを偲ぶ会を開催しました。

しんみりするよりも、楽しいことの方が好きだったと思うので。こんな形でわかる限りお声かけをさせてもらい集まってもらいました。
遠方からみなさん、ありがとうございます。

ご親族の方々、勝手に申し訳ありません。
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安部先生がプロジェクターを持って来て下さり、スライドショーでこれまで(約7年間分)あった写真の数々を流しては、彼の変化と共に
どこにでも顔を出してくれていた姿をみて、
努力とフットワークの軽さにみんなで脱帽しました。
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会場は小串駅の近くにあるロッソネロさん。
コース料理をお願いして3500円とは思えないボリュームと、
何より美味しくて舌鼓したお料理の数々に
話も弾みました。
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「ヨガクラスで顔なじみになると、近所で会ってもよく声をかけてくれるようになって、親しみを持ってる不思議な方でした。」

「家族とのお付き合いもあって、
家族にも本当に愛された方だったのを知っています。」
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「主人もサーフィンをしているので、本当に昔からよく知っている人でした。
ヨガを始めると神出鬼没というくらいよく顔を合わせるようになって、親しみあるおいちゃんです。」

「特に中が深いわけではありませんが、
良かったよ!っと、勇気付けられるようなメールをもらって嬉しかったです。」

「赤間神宮で結婚式を見にいったら、ちょうど一緒になったことがすごく印象に残っています。それから豊浦から旧下関まで単車でヨガクラスを受けに来てくれたことも、すごく有り難かったです。」

「お義父さんが英語の先生をしていて、その生徒さんだったとお聞きしました。遺影の前で手を合わせて下さったことが、印象に残っています。」
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「いいキャラしてるね!って声を掛けられて
なんだか嬉しかったです。門司まで自分のクラスをうけに来てくれて、普通に生徒として参加してくれることも嬉かった。」

「乙女なおっちゃんがいると友人に聞いていて、会うと気さくで、あんなに楽しむことに全力で、頭が良いこともひけらかさないサラリーマンって、奇跡的な人だとおもいます。」

「安部先生のワークショップには必ず来てくださる方で、最後の日は約束を破る方でないのに、来られなかった。あの日に訃報を聞きました。ムードメーカーで場を和ませてくれる方でした。」
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「Mさんに、全然話さんけどあんた一体何もんなん?と、話しかけられたことがキッカケで、徐々に自分を出せる(話せる)ようになりました。」

「過去の病気や悩み、趣味を共有する仲でした。たくさんの方に勇気付ける人だったけど、それ以上に彼は受け取っていたのかな?!

彼の人柄からこんな風に人が集まるって、そうそう居ないと思います。」
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いろんな視点からMさんの話が聞けました。
私にとっても、かけがえのない存在でした。

どんなイベントやワークショップをしても「面白そう」と顔をだしてくれては、
その場に居る人を和ませ、空気を柔らかくしてくれる方でした。
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だから皆んなの印象に残る存在と、親近感を抱く人物だったんだなぁと思います。


そして、細やかな配慮をしてくれる方でした。

自分の感想をその人へのオファーとして
愛を持ってメッセージに残してくれたり、言葉に残してくれたり人。

私はその恩恵をかなりもらった人間です。
どれだけ彼の言葉で
ヨガの仕事をしてきて良かったと思ったことか。


だけど、その裏で繊細だからことあった悩みもあったのかなぁと思うと

私はどれだけ
彼に返すことができて居たのかとても疑問です。

でも、本当に救われることをたくさん
メッセージとしてくれた方です。
惜しまれるくらい愛された方でした。

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またあの笑顔に会いたいな。

はにかんで恥ずかしがるわりに
たまにズバンと切り込み隊をしてくれ、
かと思えば
優しいフォローをしてくれたり
人がすきで
繊細でいて楽しむことにフォーカスを向けた
少年のようなおいちゃん。


本当にありがとう。
これからも、ハートの奥に
温かく存在してくれていると思います。




# by yogabakana | 2017-03-21 07:07 | プライベートなお話 | Comments(0)