2018年 04月 02日 ( 1 )

子供とのお昼寝が教えてくれること

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6ヶ月になった息子くんは
握力が強くなった。


指を上手に使えるので
爪を立てるように掴むことも増え
授乳中は、おっぱいをぐいぐいと
掴まれる。爪がたつとほんとうに痛い。


で、こうやって改めて彼の手を見ると
「大きくなったなぁ。」と改めて
息子の成長に感心する。


息子くんは
おっぱいを吸っていると
だいたい疲れて寝いる。

そうなると
寝室に移動して
一緒にゴローンと横になる。


昼下がり
彼の寝息と
近所から聞こえる車の音や
人の話し声がするなかで


ウツラウツラすると
小さな頃の記憶が蘇ってくる。


大人になって感じなくなった感覚。


静かで心地よくって
ポカポカあったかくて
ふわふわ微睡む(まどろむ)。。。
小さい時は
よーくそれを感じていたことを
思い出す。



静かさもあるけど
遠くから聞こえる物音もあって
それがまた心地いい。
そして時間がゆっくり流れていて
近くでは母親の温もりに安心しきっている。



その空間は
柔らかくて
あったかいものに包まれてるような
そんな感覚だった。


まるで
お日様の匂いでもしてきそうな
のどかな時間。


そこにいると
満たされた気持ちになって
安心して眠りに入っていく。


それを思い出した。


フと、
「コータも寝たし
わたしは残った家事でもしようかなぁ。」と頭で考えるも


ハートは
「こんなに気持ちいいところにいるんだから、そのまま味わいたい。」って
言っていた。


「そうだよねぇ。そうしよう。」
と結局小一時間コータと一緒にお昼寝をした。



起きるとスッキリしている
夜中ちょこちょこ起きて授乳するから
熟睡はここ半年していない。

だから
お昼寝はいい休息になった。



子供を育てていると
自分の子供の時のことを
フラッシュバックするような
体験がある。

そしてそれがとっても大切なことのように
最近は感じる。


お昼寝の時
安心していたのは
お母さんが、そばに居たからだ。


母はわたしを愛してくれて
大切にしてくれて
私はその時間が
最高に好きだった。



いつの頃からか
色んなことが起きて
(普通の家庭で起きるようなこと)
心が擦り切れたのか
親に対して反発心を抱いていたことに
気付く。


こんな風に
たっぷり愛されて
それが幸せで
お母さん大好きで
お父さん大好きて
その
素直なの気持ちを
大切な思い出と共に
忘れちゃってたなぁ。






by yogabakana | 2018-04-02 17:40 | のまかなの子育て編 | Comments(0)

クリパルヨガティーチャーです。ただ今育児を通して自分の「しなければならない」を外してます。


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