2018年 04月 07日 ( 1 )

【怖いことに挑戦し続ける人】角張由紀恵ちゃん

私の友人に今「怖いこと」に挑戦している子がいる。

ボイスヒーラー歌手の角張由紀恵ちゃん。
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体が震えるほど怖いけど
自分のライフワーク生きて
動いてる。

正直私のシャドウで
私自身が見たくないことを彼女を
通して見せてくれることが多かったから


もぉ私のネガティブな部分が
出るわ出るわ!
沢山みることになったの。


お陰様で何がしたいか
どんな風に生きたいかがよく分かった。

そしてね。
これめちゃくちゃ感動したので
ここにシェアします。


【❁太陽カンツォーネ・コンコルソ大会 第一次審査合格&大会予選出場決定&銀座のシャンソニエに出演決定】
審査CD音源は投稿の最後に貼ります。
(これが1ヶ月前のビフォー動画です。)
一通の封筒が届き…送り先を見るやいなや、女子とは思えないほど乱雑に封筒を破って開いた! 
(封筒必死でバリバリに開けた写真…✉️⚡︎)
歌のスキルも経験もなかった私には、とんでもない合格通知と大会予選参加証が入っていて、涙がとまりませんでした(/ _ ; )✨
何がおきたのかというと…(長いです)
2/15❁にここに投稿した、
「場違いな所に行って修行する!」という、
ひとり東京歌修行の旅でのこと。
私の歌のメンター(師匠)の
ある一言から始まりました。

┏==❁今日記載する内容❁==┓

●場違いなところに行って修行するとステージアップに触れやすくなるということ。

●本気度を伝えられたら家族もパートナーも心から大きな応援パワーを送ってくれる様になったこと。

●今怖くて自信がないことに飛び込むからこそ、今までの選択にはなかったレベルアップの道が拓ける。

┗==❁==========❁==┛

ということを書いています。

先生はイタリアと日本を行き来され、両国で活躍をされているイタリアンポップス、カンツォーネ歌手の女性の方で、なんとカンツォーネ大会で何度も優勝をされている素晴らしいお方です。(お名前を出して良いか分からず伏せます)
その方が日本にいらした時に合わせて1時間のレッスンのために山口県から遥々東京に向かった日のことでした(2/15)
「あなた、来月予選が行われるカンツォーネ大会に出れるわ!挑戦しなさい!あとで詳細を送るわね。」
と、帰り際に。

(°_°)!!!!!!

(と、とんでもない!きっと声楽科の方々や素晴らしい歌手の方ばかりが出場されているクラッシック調?オペラ調?のカンツォーネ大会に?!私じゃ場違いすぎる…
先生のお名前に傷をつけたくない…

こんな私が…恐れ多すぎる(>_<))!)
心ではそう叫びましたが、
「頑張ります!!!ぜひよろしくお願いします!」
と震えながら叫んでしまいました(涙)
何よりメンターである先生の
そのお言葉が嬉しくて。
そして、挑戦する私を見て見たくて。
初めてのことで全く自信がなかったけど、
私も私に、一票投じてみたくなった。
冬なのに冷や汗かきました。
メンターがセルフイメージを
グンと引き上げてくださった
本当に有り難い瞬間でした。
後日連絡がきた。
先生よりご選曲いただいた曲はイタリア語のオペラ曲である
「Nella Fantasia」(ネッラ・ファンタジア)
何度か耳にしたことはあったけど、
一度も歌ったことのない曲でした。
それから山口県に帰宅し猛特訓!!!

のつもりが、

なんと2年ぶりに大風邪をひいてしまい、2週間も寝込んで声が出ないほど喉が枯れてとても歌える状況ではなくなり、、、
CD審査の収録の日までの1ヶ月間、カラオケでの練習すら出来ないほど体全身で抵抗しているのがわかって、本当に悔しかった。
主人に泣きついたなぁ(/ _ ; )。
でもまさか、後に風邪になってよかったと気づくなんて。

「あぁ、もうだめだ。あとは収録前日数時間で、先生にイタリア語の発音と楽譜の譜割りを教えて頂いて、その夜一人でどうにか習得するしかない…最悪だ。(/ _ ; )」
心が折れそうになった。
1ヶ月後の収録前日。
丁寧に教えてくださった2時間のレッスン後、必死にホテルで夜4時まで何度も何度も小声で練習しながら、読めないほど紙に書き込みました。(3.4枚目の解読不可能な写真)
わたし、必死だ。
こんなに必死になったことはないかもしれない。
楽しいし、怖いし、難しい。

でも、一年前の私がやっと見つけた、
私の失いたくない大好きなこと。
3/16人生初の収録をしに池袋へ。
(主催したお茶会の2日前の日)
有名な素晴らしいピアニスト金益研二さんに伴奏をご担当していただき、初めて大きなヘッドフォンをつけて収録開始。
慣れない難しいイタリア語の発音と、1番も2番も全く違う楽譜割りの難しくて高低差の激しいオペラ曲に戸惑いながら、声が震えながら必死に歌いました。
TAKE.1を終えた後、メンターがピアニストさんに、
「あたし、この子の歌昨日初めて聴いてレッスン2時間したばかりなの。凄いわよね!イタリア語なのにたった1日でこんなに仕上げてくるんだもん、大したもんだよ!!!(笑)カルドもよく練習した👍偉い偉いわ!!!」
そう言って下さいました(;_;)!
お会いしにいくだけでお腹が痛くなってしまうほど緊張するメンター。こんなにお褒めいただいたのは初めてで、本当に嬉しかったです。
きっと、常連選手の方々とは比べ物にならないほど声量はなく今は音程は安定していないけど、、私の全力の姿をものすごく誰よりも汲み取ってくださるメンターのお心に、収録中も涙しそうになりました。
限られた数十分の間で何度か合わせ撮りをしました。本当に貴重な経験。有り難い。本当に幸せな疲れ。
風邪で寝込んで全く練習できなかった事で、我流の変な発音やリズムがつかなくてよかったと、この時初めて風邪をひいた意味がわかった😭
それから、私ばかり自立のエネルギーで動いていたせいで、ネガティブにしてしまっていた主人がイヤフォンでこの音源を初めて家で聴いてくれました。
主人に私の歌をまじまじとイヤフォンで聴いてもらったのは、初めてかもしれない。
イヤフォンから漏れていた音が鳴り終わったのにまだイヤフォンをしている主人の顔を覗き込むと…
大号泣してくれてた。
いつも私の歌の嬉しい報告があっても
反応が薄かった様に思えた主人が…。
びっくりして、
張り詰めて我慢してた私も、
嬉しくて大号泣。

( ͒˃̩̩⌂˂̩̩ ͒)。゚(゚´m`゚)゚。

ハグしあって、二人で涙を流しました。
本当、二人とも声をあげて泣いてた。
「あぁー…本当に凄いよ。あの日こんなに必死で頑張ってきてたんだね。。よく頑張ったなぁー。あの日落ち込んでて支えて上げられなくてゴメン。本当に凄いよ。よく頑張ったね〜(;_;)!!!」
もう、ずーーっと泣いた。止まらなかった。
私一人では、絶対ここまで頑張れない。
メンターもパートナーも家族も、私はなんて素敵な人たちに囲まれているんだろう。
幸せだ。本当に感謝の気持ちが溢れた。
それから数日後、そのCDを応募用紙と一緒にカンツォーネ研究所へ郵送。
昨日までの半月間ずっとドキドキしながら、過ごしていました。合格者にだけ通知が来ると書いてあった。こんな感情、初めて(*_*)
そして昨日。
届いた……⁉️届いたよぉお!!!!(;_;)
奇跡の手紙を乱雑に破って開いた。
すぐにメンターにご連絡しました。
「アナタは通る。大丈夫。あたしが通るって言った人で落ちた人はいないから。笑」
そう言ってくれていたメンターのお言葉が蘇ってきてまた溢れました。
先生の生徒さん(ミュージカル女優さん等、素晴らしい歌手の方々)からしたら、ごく普通の事かもしれませんが、去年歌い手として初めて人前で歌った者にとっては、奇跡的なことだったです。
あの時、私のセルフイメージにはなかった世界を、先生は見せてくれて、引き上げてくださいました。
その時自信がなくても、
その時先が全く見えなくても、
「全く自信がないけど
きっと、私ならできる!…かも!!」
と信じて怖い方に飛び込む。
そう思って自分に一票投じてあげられてよかった。私一人の力では全く得られなかった機会です。
この後の結果は望んでいないけど、
全力を尽くして楽しみたい✨

挑戦することでどれだけ成長することか。
その私をみてみたい。
自分の声が出せるようになる修行としてもカンツォーネに挑戦してみてよかった。
私一人の力じゃどうにもならない。
本当に素晴らしいご縁に恵まれています。
同時に、出場決定者だけが出る事になっている銀座のシャンソニエにて行われる歌の出演も今月に決まりました。
ここに出演することで劇的に変わる歌手さんが多いそうです。私もその一人になりたい。
人前でカンツォーネ(オペラ曲)を歌うなんて人生で初めてで、不安の気持ち。。
頑張る。ドキドキと恐れの気持ちとワクワクとこの嬉しさと緊張と無価値感を存分に楽しんでこよう!
イ〜〜〜っ
まだ怖いっ!!!(°ロ°).。✨
応援のパワーで背中を押してもらえたら嬉しいなぁ✨
この挑戦をして、一人でも多くの人の心を癒せる人になるために。修行することで、まだ世界に生まれていない自分の歌を作れるようにこれからも人生をかけて、いろんなことを学びに行きます。
※来月には削除予定です。
※イヤフォンで聴いてもらえると嬉しいです
❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁
❖審査音源はこちら❖
(これが1ヶ月前のビフォー動画となります)
               ⬇︎
https://youtu.be/LPo7q4WfopQ
❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁❁

ユッキーのFB投稿から引用

彼女の体験読んで
泣きそうになって
カンツォーネ聴いて魂が震えた。

そして私自身も
震えるほど怖いことに挑戦したことがフラッシュバックしていった。

うん。こうゆうの何歳でも
やって生きたいなって思った。



by yogabakana | 2018-04-07 10:12 | キラキラ艶出す方法 | Comments(0)

クリパルヨガティーチャーです。ただ今育児を通して自分の「しなければならない」を外してます。


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