2018年 05月 05日 ( 1 )

初節句のお祝い & 「今にいる」先生

d0157497_19501896.jpeg
今日はこどもの日
我が息子の「初節句」で、両家の両親と思い出の料亭でお祝いをした。

義父は古希
実父も誕生日が近く
今月は母の日もあるので
みーんな纏めてお祝いにプレゼントを準備した。


「プレゼントはこれがいいかなぁ。」なんて
選ぶのは楽しかったし
家族で我が息子の成長を喜び 
お祝いをするのは
やっぱり嬉しかった。

d0157497_19503559.jpeg
『そもそも「初節句」ってどうしたらいいんだっけ?』
ってところから始まったけど
食事会を奮発して良かった。


自分たちにとっても
とても気持ちよく過ごせたし
我が子も楽しそうだった。


子供の「きゃきゃきゃきゃきゃ。」
って声をたてて笑ってくれる姿をみると
こっちまで嬉しくて嬉しくてしょうがなくなる。


ほんっと子供って
“今に生きてる”先生


たまにふと考えふけって
ネガティブなときは
「このままではダメだ」と心配し
ポジティブなときは
「あーやってこうやって動こう」っと

どちらも未来へ飛ぶ。


もしくは
過去にも飛ぶ。

ネガティブなときは
「あーあんなことしなければ良かった。」
と後悔したり
「あんな辛いことがあった」と悲しさに浸る。

もしくはポジティブなとき?!は
「あんな素晴らしい体験があったな。」
「あんな輝かしい時代があったな」
と過去の栄光に浸る。

要はどちらも過去に引っ張られている。



でも今に居るって
意識は
過去にも未来にもどっちにも居ない!


今に集中して
今の状況を感じている。


そして以前に
ゆるメンターから教えてもらったけど

「人は今しか満足はできないようになっている。」

と言っていた。


そうだとしたら
今にもっと集中して
自分が心地よい状態をただただ意識していけば
それだけで満足するわけだ。


だから
家にこもるよりは

外に出たいって気持ちがわけば

外に出て
花の香りを嗅いだり
風を感じたり
子供の体温を感じて
一緒に笑うことが
今ただただ幸せで
満たされる。


同じ状況にあっても
過去や未来に引っ張られていると
人は今にいれない。

いれなくてもいいけど
今にいれないと
結構しんどい。
疲れる。

それは心地いいことでは無いし
もちろん満たされない。

だから今
「自分のために何をしたら心地よく過ごせる?」


そう自分に尋ねている。
そして少しでもホッと出来て
心地よい状態にいれることを
選択するようにしている。












プロフィールはこちら

LINE@登録
【登録者には、公開しない情報を届けることもあります。】
ご登録はこちら





by yogabakana | 2018-05-05 17:32 | のまかなの子育て編 | Comments(0)

クリパルヨガティーチャーです。ただ今育児を通して自分の「しなければならない」を外してます。


by yogabakanan
プロフィールを見る
通知を受け取る