ゾーンに入った体験

昨日は
飯塚市で継続してくれている生徒を対象に非公開で
ヨガクラスをした。


久しぶりのリードだった。
朝の準備の時なんて
「あぁ〜久しぶりのリードで忘れものないか心配」
と旦那に言っていたけど

むう庵に到着すれば
とても落ち着いていた。


そもそも
飯塚市の活動ではホームだったところだから
安心できる場だったし
いつも顔を合わせていた人たちだったのもあるし
お茶会からドッカーンと衝撃が走ったまま
その名残もあった。


そして
最近は自分の軸からぶれないように
呼吸したり
目を閉じてみたり
自分に戻るってことをするようにしていて


それもあってか
何かが違った。

最近だとオリンピック選手が
「ゾーンに入った」って表現されるけど
本当にそんな感じだった。
d0157497_04102027.jpg
(写真は屋久島でヨガをした時のもの)
私がいて目のまえの人がいて
そこの境目がない感じで
そして何と言っていいかなあ〜


そこにいれば
絶対的な信頼が生まれていた
私自身、自分の言っていることを信頼していたし
みんなを信頼していた。

「大丈夫」って。


以前もリードをしていて
そんな状態になっていたことはある。



だけど時に
意識が散乱になって
私自身が「今日のリードは納得できなかったな〜」て
思う時があった。

それって
生徒を心配しすぎたり
意識が外側に行ったきりになっていて
自分軸がずれた時
自分の中心にいない時
そんな時だったんだな〜って思う。


でもゾーンに入ると
私だけでなく
参加した人ももちろん
集中力や体験が大きく変わっていくように思う。


まぁ、とはいえ一番は自分自身だから
自分の心の状況によって
どんなにティーチャーがゾーンに入ろうと
もしくは意識散乱になろうと
その人がその人の軸がぶれずにいれば
いい時間になると私は思っている。


ただ、お互いがゾーンに入った状態
(自分軸、中心ってイメージが私にはわかりやすいんだけど)
だったら100×100=10000
って感じになるかもしれない。


それってすごい衝撃的体験だよね。

次の記事は
参加者の体験を書くけど
ここでも「魂の震え」が起きてたよね。





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# by yogabakana | 2018-04-22 04:05 | キラキラ艶出す方法 | Comments(0)